2008年05月13日

環境への旅

11日の日曜の朝成田を出発し、北京、Xiamen(英語の名前しかわからないが、台湾近くの都市)、ジャカルタと経由して、昨日、バリ島に到着。


バリ島近くにあるギリ・メノという人口わずか300人ほどの小島で、環境に優しいビーチリゾート計画に3年ほど前から参加している。

今回で6度目の滞在、7月のはじめまでの二ヶ月間の滞在を予定。

詳しくは、http://www.thesunsetgecko.com/


その後は、8月の1日にカナダから中国にかけて見ることができる皆既日食を、モンゴルの西の果てで見る予定。
当然天候によっては見えないことも。

自然をテーマに旅をすることの多かった自分にとってどうしても見てみたかった自然現象の一つが皆既日食。

当然のように、いつも昇り沈んでいく太陽、地球にとって、太陽は神。

太陽がなければこの地球の生命はなく、当然私たちも存在していない。

参考までに、こんなところで見る予定です。
http://www.ameblo.jp/ad-line/entry-10048378985.html
http://ab.ab-road.net/GUIDE/REPORT/01250.html



そして、その途中、中国のクブチ砂漠で植林をしている日本の団体日本砂漠緑化実践協会にてボランティアを、一週間ほどする予定。

80歳の日本人の老人が中国の砂漠で植林を始め、この団体は300万本の植林をし、現在は、砂漠のところどころに林と呼べるほどの緑が出来るまでに。

砂漠を緑に変えるという、ほぼ不可能に思えるようなことを成し遂げた日本人の老人、残念ながら、本人は数年前に他界してしまったが、是非、この目で見てみたい。

日本砂漠緑化実践協会
http://www.sabakuryokka.org/

これは、その遠山さんについての記事。
http://www.yorozubp.com/0104/010406.htm
http://japanese.china.org.cn/politics/archive/jianjiao/2007-09/25/content_8947475.htm


更に、日食後は、世界最古の熱帯雨林をようするボルネオ島に飛び植林をする予定。

ボルネオは、南米アマゾンそして西アフリカと、地球にある三つの熱帯雨林のうちのひとつで、他の2つの熱帯雨林と同じく、現在、伐採により急速に失われている。

熱帯雨林は地球の肺と呼ばれるほどに多くの二酸化酸素を吸収し、酸素を排出している。言うまでもなく、自然そして自分たち人類にとってとても重要な存在である。

残念ながら、ボルネオ島の木をもっとも多く輸入してきたのは、わたしたち日本人。

がん細胞に犯されたような現在の地球の肺をこの目で見に行ってみたい。そして、少しでも、何かできれば、、、

出発直前の10日金曜、恵比寿のバー・レストラン恵比寿駅前食堂にて、旅の出発パーティーをした、うれしいことに50名近くの友人が集まってくれました。

来てくれたみなさん本当にありがとうございます。

そこで、植林の話をさせていただき、興味がある方は10円からでもお金を託していただければ、ボクが代わりに木を植えてきますってことを話したところ、みなさんから合計で約1万4000円を託していただくことができました。

うれしいですね。

どれだけの、苗木を買うことができるかは現地に行ってみないとわかりませんが出来るだけ多くの木を植えてこれるように頑張ります。

ボルネオ及び熱帯雨林のことを知りたい人はこちらのホームページがお勧めです。
http://www.forests-forever.com/


その後、予算が余っていれば、南インドにあるオーロビルと言う世界的に有名なコミューンを訪ねることが出来ればと思っています。

人間の欲望を利用したシステム資本主義の中で育ち生きている自分たちとは、まったく違う価値観を持ち生きている人たち、別にヒッピーになる気も出家する気もテロリストになる気もないけど、他の価値観を持ち生きている人たちに出会ってみたい。

そこから、何か違うものが見えてくるかもしれない。

http://www.auroville.org/

ということで、今回の旅のテーマは環境。

旅を通して環境のことを深く知り、少しでも多くのことを多くの方に伝えていければとおもいます。

まずは、知ること、そして、知ることで行動が変わり、少しでも何かが良い方向に向かっていけばと思います。

posted by taku at 20:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 環境の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Keikoさん、お久しぶりです。
大変お返事遅くなりました。すみません。

いつも、母がお世話になっています。
ブログ読んでいただいてありがとうございます。とても、面白い時代だなとおもいます。インターネットを通して、世界中の人とオンタイムで繋がることが出来る。そんな便利さを利用して、少しでも、自分が得ることが出来た貴重な体験を多くの人に伝えられればと。
ケイコさんも多くの国に行かれているそうなので、また、何か、ボクのブログを読んで感じたことがあったら教えてください。
それでは、
Posted by keiko at 2008年05月18日 21:44
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