2008年12月19日

生と死

食事は多くの植物や動物の命(生)を食べているということ、

呼吸は植物という生命によってできた酸素を吸っていること、

服は植物や動物の死骸を着ること、、、、、、、、


自分自身の生のために多くの植物や動物などの生命の命が使われている。


実際は、世界や自分たちの生活には死が溢れている。

死は、否定的なものではなく、生をより力強く豊かなものにしてくれる。

生と死という絶対の法則の中で、
日々忘れがちな自分たちが「生きている」という根源的なことをバラナシは気付かせてくれる。
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posted by taku at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 混沌のインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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