2008年09月25日

街の中の巨木!

街を歩いていて、大きな大きな一本の木を見つけた。
突然の大きな生命との出会いに、心が躍る。

街の中で見る木としては、今まで見た中で一番大きいかもしれない。
芝生の広場を囲むようにある程度の間隔を空けて何本かの木が立ち並び、その木は、そんな中でもずば抜けて大きい。

人口40万人とそれなりに大きな町の中心地に位置し、まわりは人工的なもので溢れ、その木のすぐ隣を、車やバイクがうるさく走る。

あまりビルといえるような大きな建物がないこの街の中で、それなりに存在感のあるビルの目の前にその木は立つ。
そのビルとの不思議なコントラストが、木の存在を更に引き立てる。

かつてここに森があった時から、偶然そこに取り残されたような不思議な存在。

後ろに建つビルとは違い、
この木には僕たちと同じように生命がある。
生きている。
人間が考えるような意識や、精神というものがあるかはわからない。
けど、いったい、何を思っているんだろう?

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posted by taku at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 失われた楽園ボルネオの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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