2009年10月31日

それでも、誰かと共に生きる。

最近、結婚している友達夫婦に会う機会が多くあった、

昔は、一人だった友達が他人を一生のパートナーとして選び、
子供を持ち、家族を築き、死に別れるまで一緒に生きることを望み、誓い、生活を共にしている。

病気、災難、誘惑、飽き、老い、、、

共に居ることを遮る多くの物事が待ち受け、なんとかそれらを乗り越えたとしても、
二人は一つにはなることが出来ず、必ず最後には死に別れる、、、

それでも、多くの人は誰かと共に生きることを望む。

たった一人で居続けようとしても、
簡単にその本能から逃れることはできない、

ひとりぼっちが寂しいのか?
子孫を残したいからか?
パートナーを愛しているからか?

人は誰かと共に生きようとする。
posted by taku at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

未来へ進む!

今年に入ってから、こんな具合、
東京→名古屋→大阪→京都
そして、京都での生活は明日を最後に東京での生活が始まる。

18歳で、実家の静岡を出てもう何十回と引っ越しをしてきたし、旅で移動にも慣れているはずなのに、引っ越しのこの胸騒ぎには、どうしても慣れることができない。
なぜか、切ないんだよねー。
特定の誰かを恋しくおもうってのとはまた違う。

そこに自分が存在することを可能にしてくれた全ての人々や生命に対しての感謝の気持ち、
そして、もうそんな人々や生命に当分会えないこと、
過ぎ去った時間が戻ってこないことの切なさっていうのかな〜。

けど、これから向かう先への期待や希望がそんな切ない想いを超えて、
いつもボクの足を一歩前に動かしてきた。

時間の中で生きるぼくらは、
つい、過去の出来事に縛られてしまう。

果たせなかった約束、嘘、過ち、足りなかった優しさ、、、

残念ながら、完璧じゃないボクらはいつも多かれ少なかれ何か足りないだとおもった。

けど、そんな完璧じゃない過去に縛られていてもしょうがない、
完璧じゃない過去を全て捨てて、

未来に出会う人や生命、場所のことを考えておもいきって前に進もう。

See you in Tokyo!
posted by taku at 14:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

セバスチャン・サルガド写真展

なにも考える必要も無理に判断したり答えを出そうとする必要はなく、

ただ、写真をじっと見つめ、
この地球のどこかで起きている(起きた)ことを見つめること。

情報ばかりが溢れ、数字も言葉も文字も映像も、どんなものでも情報として捉えて、ただ処理されていく今、
何かをしっかりと見つめ、それが実際に存在しているということを自分の記憶の中に刻み込むことが、とても意味があることだと思う。

そんなことを可能にしてくれる写真家がいる、セバスチャン・サルガド。

個人の個性が作り出す狭いストーリの使用を避け、無限の深さと広さを秘めたありのままの世界のストーリーを伝えようとする写真家。

チャンスがある人は是非!
http://www.syabi.com/details/sarugado.html
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images22.jpg
posted by taku at 17:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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