2009年07月10日

再び皆既日食へ!

再び皆既日食へ。

去年の8月、モンゴルでの皆既日食から早くも1年。あのときは、今年の7月22日に屋久島や奄美での皆既日食にはいけないかなっておもっていた。
モンゴル皆既日食の強烈な衝撃は数年たっても消えないとおもったから、別に、今年は見る必要ないなーなんておもてったら、
幸運にも、仕事が二週間も休み。
サーカスという仕事の性質上、一箇所に定住できなかったり週末働かなきゃいけなかったりと不便もあるけど、移動と移動の間は、ボクの場合は2週間近い休みがもらえたりする。そして今回は幸運にも、ぴったり日蝕の日が休みにはまっている。

ということで、数ヶ月前から、インドから国内までどこで見ようかいろいろと検討。そんな中、インドで屋久島出身の青年と出会ったり、また、その友達が最近仲良くしている友達と偶然友達だったりして、自然と屋久島へと行くことになっていった。

今回が、40年ぶりの日本での皆既日食、その次は、26年先。
仕事のことや家族のことで、海外に簡単に行けるような人たちばかりではないので、この日本での日蝕は、多くの人にとって、とても貴重な機会になるはず、

少しでも多くの人が皆既日蝕を体験できればとおもった。

そんなおもいからいろいろな人に声をかけ、今回は総勢18人で行くことになった。

仕事、お金、食事、睡眠、恋愛、ファッション、音楽、スポーツ、家族、、、、、、
日々の生活の中でいつの間にか狭くなっている自分たちの感覚を超えて、

宇宙、太陽、生命の進化といったものは存在している。

そんなことを感じさせてくれる皆既日食。

日々の些細なことを忘れ、生命の根源や宇宙そのものを感じることが出来る貴重な機会。

そして、そんな体験を、ただのイベントごととして楽しむだけでなく、これからの各自の人生そして、社会にとって大きな体験になってくれるといい。

そんな想いから、友人と共に、こんなページを友人のウェブマガジンにつくってみた。

ECOlipse  =  ECO (環境)+ Eclipse(皆既日食)

ウェブサイトはこちら!
http://tol-web.com/?cat=29

環境にやさしい皆既日食旅行の仕方について、簡単な紹介をしてます。

自分ひとりでも、移動や必要なものを揃えたり現地での生活にと、結構な環境への負荷をかける。
それに今回は何万人という人が小さな島に行く。
そんなことを考えたときに、少しでも何かしなきゃっておもったのが、わずか1ヶ月半前。

たった、ひとつゴミが減るだけでもいいから!友達とやろうということではじめました。
posted by taku at 12:44| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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