2010年10月03日

社会復帰!(自分の仕事始めまっす)

久しぶ〜りのブログ
今回はちょっとした報告をしたいとおもいまーす。

2008年環境をテーマにした旅を終え
その後サーカス生活をおくりながら
コミュニケーションとコミュニティーをテーマに
いろいろと模索し勉強し
迷いまた模索して
辿り着いた一つのアイデアを
実際の社会の中で
仕事として形にしてみることにしました

ちょっと自分の人生
思い返してみると

高校を卒業して以来
浪人、海外逃亡、旅、ニート、ダメ人間、派遣社員、サーカスなどなど
日本社会にまともに属さず貢献せずに生きてきた12年間のブランクはやっぱり長すぎて

自分の個性や経験を活かし
それなりの生活が出来るような日本社会との関わり方を
ずっと見つけることができずにいた

で、
やっと1年前にこれかもしれないっておもえるものを見つけ

そんでやっと数ヶ月前に
とにかく失敗など気にしないで
行動してみようと思えるようになった

そんな決心と同時に
長年持ち続けた旅への気持ちは薄れ

高校生の時以来
久しぶりに落ち着いて
”ここ”にいることができるようになった

まー、って言っても
まだやっとスタート地点に立っただけですが

とりあえず、社会にカムバック出来て今はハッピーだしラッキー!!!

それに
将来どうなってくのわからないような生き方してるのに、
ずっと見守って信じてくれた家族と友達たちに本当に感謝、
サンキュー
サンキュー!


そして今回のチャレンジにあたって
家族や多くの友人が
ビジネスプランに共感し
何か良いものが創造されることを期待して
いろいろなサポートをしてくれていることに
心の底から感謝!

ってことで、

これからは
新しいプロジェクの様子は
以下のアドレスにてアップしてきまーす。
http://onekitchen.jp/blog/

ちなみにプロジェクト名は

「One kitchen」です

ホームページも近々立ち上がりまーす。
http://onekitchen.jp/
posted by taku at 21:25| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

サーカス日本ツアー終了!

サーカスでの一年半に及ぶ日本ツアー生活が終わった。

自分のように期間限定で参加する各地でのサポートメンバーに、
怪我による離脱や人事移動などでメンバーの入れ替えも頻繁にあるなかで、
150人以上の多国籍なメンバーが共に移動して10年以上に及ぶ世界ツアーをおこなう。

世界中を旅して回れることや、
ある程度の快適な生活は確保されているけど、

故郷や生活の拠点を置く場所から離れ、
家族や友人と離ればなれに生活することは誰にとっても楽じゃないなーっておもった。

もちろん、
世界的なサーカスでの仕事は、
多国籍でユニークでプロフェッショナルなメンバーと働く面白さがあって、
ボクも貴重な体験をさせてもらえたことに感謝してる。

東京、名古屋、大阪、東京、福岡、仙台へと続いたツアー生活、
各地でいろいろな人に出会い遊びお世話になりました、

みなさん、本当にありがと!

そして、
stepping into the next stage!!!

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posted by taku at 04:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

映画「Man on wire」

「Man on wire」

崩壊してしまったニューヨークのツインタワー屋上、
高さ417メートル、
命綱なしで綱渡りをした男のドキュメンタリー映画。
 
理由は?と聞かれて、
こんな壮大なことをするのに理由なんている?のって答えが凄く印象的。
 
これをやったから、
誰かがお金をくれるわけでも、
出世するわけでもない、
何かをするのに理由や利益を求めたがるのは、
アメリカンな資本主義的な考えにおかされているから。
 
自分自身の純粋な衝動のために、
一切ハイテク機器もまとわない小さな体の男が、
高所を怖がるっていう人間の最も基本的な本能のひとつを
驚異的な集中力とボディーバランスで乗り越え、
世界最高のツインタワーを綱渡りする姿は、
優雅だし、壮大。

確かに、そういうことをするのに難しい理由や利益なんていらない。
ただ、優雅で、壮大にいたいだけ。
posted by taku at 22:44| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

We are one.

アイヌの人々のように、
Tribe=部族と呼ばれる人々がいる。

共に生きてるって感じられないほど巨大な国家の中での生き方とは違い、
全ての人が強く深く繋がり合い生きる部族の中での生き方。

先祖たちが過去を生き抜いて、
今をみんなで生き抜いていて、
未来を子孫たちが生き抜いていく、、、

部族の人たちはそんな感覚をもって生きている。

自然や人々との繋がりを感じ、
一体感を感じながら、、、

We are one.
posted by taku at 21:32| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

The world is us.

先住民族の人たちは、
生きるために必要な食料、衣服、家、道具まで全てのものを周りの土地から借りて、返す。

完全に自然と調和して、自然の一部となっている、
その姿はナチュラルで、
生きていることを全身で味わい、
生き抜こうと言う純粋な生命力に溢れてる。

多くの先住民族は
「あなたは何ものか?」と聞かれれば、
「自然そのものなんだ」って答える。

地球にある素材から産まれ、
地球によって生き抜くことが出来て、
死ねば地球に還っていく人間は、
地球の一部で、地球そのもの。
posted by taku at 23:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

アイヌ民族に会う!

サーカスの友人と北海道へアイヌの人たちを訪ねに行ってきた。

友人はサーカスでの世界ツアーと共に個人プロジェクトとして、
各地での自然の音や人々の音楽を集めて音楽を製作している。

今回は、日本の先住民族アイヌの人々の音楽と人々の考え方を知りたいとのこと。

友人からの紹介で音楽をやっているユウキさんという方に会い、
レラさんというシャーマンの女性に会ってきた。

こちらからの一方的なアイヌに興味があるんですと言う訪ねかたにも、
とても暖かく向かえいれてくれ、
二人からアイヌの歴史や生活の様子を聞くことが出来た。

以前のように完璧に自然の恵みから生活することはできなくても、
未だに全てに神が宿ると心から信じ、祈りや祭りをする。

アイヌの自然とともに生きるための教えは、
現代の最新のエコロジー思想よりも深く確か。

「地球のことをゆりかご」と呼ぶアイヌの人々、
自分たちは地球の赤ちゃんのような存在で、
地球が自分たちの命を支えるゆりかごのような存在だってことをしっかり理解してる。

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posted by taku at 22:24| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

ビート・コミュニケーション

ドラム・ビートだけのコミュニケーション。

職場の友人繋がりで、
偶然、ドラムカフェって言うイベントに参加した。
南アフリカから始まった、
ドラム(ジャンベ)を使った、企業などのチーム・ビルディングのワークショップを、
ドラム・カフェと呼ぶ。
それを日本に持って来たのが友人の友人で、
これから広めようと頑張っているところらしい。

普段、立て前や、策略、競争ばかりのコミュニケーションで、
いまいちコミュニケーションがとれない人たちとも、

ビートの中では、性別も、職業も、頭の良さも、外見も関係ない、

ただ、ひたすら叩けばいい。

そして、お互いのビートをただ楽しめばいい。

胎児のときから、
母親の鼓動を全身で感じてた、

だから、その記憶は誰の体の中にも刻まれている。

子供のようにドラムを叩く大人たちの姿は、
コミュニケーションはこんなにも純粋なんだってことを想いだせてくれる。

お互いのビートをただ楽しめばいいし、

心が踊るようなビートを一緒につくれればいい。

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posted by taku at 02:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

野生の感覚を取り戻せ!

人間だから当然のように、

「今は何時で、どこにいて、なんて仕事をしていて、自分の名前はXXXで、何歳で、何をしてきて、、、』なんてかんじで、

思考で自分のことや世界のことを捉らえてきたんだけど、

良く考えてみたら、
自分の名前も別に何でもいいし、
地名もどうでもいい、

自分や世界を「限られたイメージに決めつけてしまう」概念にとらわれないで、
世界をありのままに感じて、ありのままの自分を味わうこと。

忘れていたけど、
ボクらは人間でもあるけど、動物でもある。

考えるのもいいけど、
もっともっと感じたいっておもうこの頃、、、

野生の感覚を取り戻せ!
posted by taku at 00:03| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

真夏のゴールデンウィーク

過去最も遅い降雪のあった日から、20日後に真夏日がやってくる。

温暖化はいまいち肌で感じずらいけど、
なんか天候が驚嘆になってるのは、みんな気づいてる。

地球はひとつの生態系というシステムによって今の状態を保ってる。

で、システムの中で重要な役目をしているのは水や空気だけじゃない、
二酸化炭素を酸素に変える植物や一部の微生物の役目が結構大きい。

植物が減っていけば、
システムは狂い、
気候も狂う。
posted by taku at 00:16| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

嬉しい再会、、、

仙台に来る前に寄った東京で、
昔住んでいた裏原宿のまた裏辺りを歩いていたら、
良く行っていたカフェの定員さんに声をかけられちょこっと寄ることに、

誰かに名前を呼ばれ振り向いてみると、
昔仲良かった友人カップル。

多国籍なイスラエル出身で国際的な銀行マンの彼と、
島国日本からあまり出たことのない日本人の彼女というカップル。

不思議とボクのまわりにはイスラエル人と日本人のカップルが多い、
常に戦争と隣り合わせの多国籍国家イスラエル人は自己主張が激しく行動力がある、
平和な単一民族日本人は温厚で協調性があってシャイ、

対称的な分だけ強く引かれ合うのかもしれない、、、

3年前、
結婚まで考えるほどに真剣な交際をしていたけど、
行動力もあり国際的な彼に彼女が着いていけないだろうっていう不安を彼が感じ、
一旦別れ、彼女に旅に行くことを勧めた彼。
彼女が成長しなければ、もう寄りを戻すつもりはないっていうか、彼も好きだったけど、将来のことを考えてのことで、辛そうだった。
 
そんなときに彼らからいろいろと相談をうけてた。
 
アジアへの数ヶ月のバックパックの旅をすること、
そして、旅の最初の滞在地としてボクが友人たちと経営しているインドネシアの小島にある宿に来ることが決まった。
 
二週間ほどの島での滞在中彼女を見ていて、
正直、彼女が旅での困難を乗り越えていけるとおもえなかったし、
うつむき気味な彼女とその彼女を信じてないボクとの間も、
どこかぎくしゃくとしていて、気持ちのいい別れができなかった。
 
そんなこともあって、
その後彼女が旅から帰って二年以上たっても連絡をとれずにいた。
 
そして偶然の再会、
二人は結婚して、しかも子供まで授かってた。
 
「いろいろあったけど、
旅を通して自分のことも世界のことももっと知ることが出来たし成長できた。
本当に旅に行ってよかった」と言っていた彼女。

本当に、本当に、嬉しい再会だったけど、 
あの時、
彼女を信じてあげられなかった自分が恥ずかしかった。

人をもっと信じることを教わった日でした。

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posted by taku at 01:07| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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